三井住友FG、地域金融機関の住宅ローン保証開始 Web申込システム提供も

三井住友フィナンシャルグループ(FG)は、8月から傘下のSMBC信用保証を通じて、地域金融機関の住宅ローン保証業務の受託を開始。第1号に沖縄海邦銀行と契約した。三井住友銀行の住宅ローン審査と同じ仕組みを活用し、柔軟な商品設計を可能にする。今後は、住宅ローンWeb申込システムの提供も視野に入れる。
審査は三井住友銀の信用リスク判定モデルを活用。メガバンクの持つ全国規模のデータを用いることで幅広い案件に対応する。団体信用生命保険の指定がなく細かな保証料を設定できるため、各機関の戦略に合わせた商品設計が柔軟に行えるのが特長。
営業面ではSMBCコンシューマーファイナンスと連携し、カードローンの保証業務でつながりのある地域金融機関を中心に提案活動を行う。





















