田中・信託協会一般委員長「安心して投資できる環境に」 スタートアップ支援で貢献も
少子高齢化対策やスタートアップ支援で、信託が果たすべき役割が大きくなっている。信託協会の田中文明一般委員長(みずほ信託銀行常務取締役、57歳)に考えを聞いた。
――抱負は。
「信託が持つ資産管理や資産を引き継ぐ機能はさまざまな社会問題を解決でき、新たな経済成長も生み出せる。この機能により、持続的な世界の実現に貢献したい。2022年は信託法制定100年の節目を迎えたが、23年度は次の100年に向かう年。積極的な情報発信で信託の認知度を高めたい」






















