阿波銀、店舗に県産木材活用へ 徳島県と連携協定
阿波銀行は9月7日、徳島県と「徳島県産材の利用促進に関する建築物木材利用促進協定」を結んだ。店舗建物に徳島県産材を積極的に活用するなどして、県内林業の持続性や地域経済の活性化に貢献する。
同行は、協定期間内(9月~2028年3月)に新築を予定する複数の店舗建物に、徳島県産材や合法伐採木材を活用することを検討。セミナールームなどの内装材に使用するほか、1カ店では構造材に用いた木造2階建てを計画する。
木材には、吸収した二酸化炭素を炭素として貯蔵する機能があり、利用を促進することで脱炭素にもつながる。徳島県で第1号となる同協定では、50年のカーボンニュートラルの実現に貢献することを狙いとしている。






















