JAバンク、住宅ローン団信の商品拡充 連生タイプは全JA導入
JAバンク(農業協同組合・信用農業協同組合連合会・農林中央金庫)は10月1日から、住宅ローンの団体信用生命共済・保険の商品を拡充する。引受会社を全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)が務める初の「連生タイプ」は、全538JAが導入。クレディ・アグリコル生命保険と提携し、初めて系統外組織を引受会社とする3商品も追加。2024年4月までに35県域で順次取り扱いを開始する。
団信の商品を見直すのは、14年4月以来9年半ぶり。JA共催連が引き受ける連生タイプは、「団体信用生命共済」と「三大疾病保障特約付団体信用生命共済」の2商品をそろえた。
クレディ・アグリコルが引き受ける「がん保障特約付団体信用生命保険」の単生・連生タイプと、「引受条件緩和型団体信用生命保険」は、10月から28県域の237JAが取り扱いを開始する。24年4月に7県域が加わる。






















