筑邦銀など「まちのわ」、アプリで地域情報PF化 交流人口増や消費活性化へ
筑邦銀行などが設立した「まちのわ」は、アプリを活用した地域情報プラットフォーム(PF)を展開している。電子化したプレミアム付商品券で利用者を広げ、アプリ内に宿泊券や交付金などを発行。恒常的な利用につなげ、交流人口の増加や域内外の消費活性化に貢献する。
筑邦銀は2021年5月、SBIホールディングス(HD)と九州電力で「まちのわ」を設立。22年10月に他業銀行業高度化等会社の認可を取得し、同行の出資比率を引き上げ、3社で3分の1ずつ出資する。
SBIHDのブロックチェーンを活用し、九州電力がアプリを開発・提供。同行は加盟店の指定口座に売上金の入金を行う。






















