みずほ銀、不動産ファンドへ25億円 国内観光資産に投資
みずほ銀行は10月11日、日本国内の観光関連資産を投資対象とする不動産ファンドへ25億円の出資をすると発表した。同ファンドはシンガポールに本店を置くペイシャンスキャピタルグループが運営する。
ファンド名は「ジャパンツーリズムファンド1」。みずほ銀のほか、三井住友信託銀行、群馬銀行、第四北越銀行、八十二銀行、SMFLみらいパートナーズ、シンガポールの投資家などが出資し、総額は約350億円。同ファンドは、日本へのインバウンド観光が増加していることから設立された。






















