FRB、2会合連続で利上げ見送り
米連邦準備制度理事会(FRB)は10月31日、11月1日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、前回に続いて政策金利のフェデラル・ファンド・レートのレンジを現状の5.25%~5.50%に据え置いた。
声明では「経済活動は第3四半期(7~9月)に力強いペースで成長した。新規雇用は今年の前半よりも落ち着いてきたが、まだ強い。失業率は低いまま。インフレは依然として高い」と分析した。
第3四半期GDP成長率は、前年同期比がプラス4.9%と市場予想の4.5%を上回り、5期連続のプラス成長となった。特に個人消費が前期比でプラス4%とけん引した。






















