かながわ信金、宅建協会と業務連携 職員の不動産知識向上
かながわ信用金庫(神奈川県、平松廣司理事長)は11月13日、神奈川県宅地建物取引業協会と業務連携を締結した。セミナーの講師派遣や積極的な資格取得を通して、同信金職員の不動産知識向上を目指す。
同協会は、約6800社が加盟しており、若手事業者の起業促進に注力している。今回の締結により、起業支援セミナーの講師派遣や同信金のイベントに協力するなど、連携を一層深める。同信金も開業支援の融資や、不動産取引の通信教育資格「不動産キャリアパーソン」の研修を充実する。
同日の締結式には、平松理事長と同協会の草間時彦会長が出席。平松理事長は「今回の締結でさらなる県内の経済活動促進につなげていきたい」と述べた。草間会長は「協力しながらより一層のサービス充実を目指す」と語った。






















