青い森信金、地域活性化へ研修会 八戸市役所職員と合同で
青い森信用金庫(青森県、益子政士理事長)は11月17日、八戸市内のホテルで同信金職員と八戸市役所職員と合同で、地域活性化研修会を開催した。同信金職員約60人と市役所職員は約30人が参加した。地方公共団体と地元企業による施策や取り組みなどを理解することで、さらに連携を強化した地方創生の実現を図るのが目的。
八戸市と福島県郡山市をホームタウンにするプロアイスホッケーチーム「東北フリーブレイズ」があることから、スポーツマーケティング事業を行うクロススポーツマーケティング(東京都)の中村孝昭社長を講師に招いた。中村社長は、プロサッカーチームの東京ヴェルディの社長も兼務しており、「スポーツによる地域経済の活性化について」をテーマに話した。
続いて、熊谷雄一・八戸市長が「将来都市像『ひと・産業・文化が輝く北の創造都市』の実現に向けて」と題する政策を説明した。






















