【インサイト】インフォマティクス 齊藤大地 代表取締役社長
インフォマティクスは、地図や空間情報を活用したシステム開発を手がける。金融界には地図上に統計データや顧客情報を表示し、渉外活動などを支援する。さらに2022年9月、「ShareSnap 現地調査(シェアスナップ)」を発売し、担保物件の現地調査を効率化する。齊藤大地代表取締役社長(44)に製品の特徴や導入事例を聞いた。
物件の現地調査 効率化
――金融機関向けのソリューションは。
「渉外係向けの『営業支援地図システム』は、CRM(顧客情報管理)と連携し、顧客との取引状況を地図上に表示する。訪問先の選定など営業の効率化を実現できる。他にも、統計データや登記情報を利用して、地域特性を分析する『エリア戦略地図システム』で本部の店舗計画を支援している」






















