大手行、東京で相次ぎ万博関連イベント開く
大手行・グループが東京都内で、大阪・関西万博の関連イベントを相次いで開催している。りそなグループ(りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行)は11月22日、日比谷スカイカンファレンスで「EXPO2025まで500日!セミナー」をリアルとウェブのハイブリッドで開催。三井住友銀行は11月21~22日、本店東館で関西イノベーションイニシアティブ(KSII)と「第3回 Challenge万博『いのち輝く未来社会』へ」を催した。
りそなグループは、リアル会場にりそなホールディングス(HD)前社長の東和浩シニアアドバイザーをはじめ取引先関係者200人が参加した。
セミナーは3部構成で、第1部は2025日本国際博覧会協会の髙科淳理事・副事務総長が万博会場のパビリオンなど施設建設の進ちょく状況や、11月30日から発売されるチケットの種類などを説明。第2部では大阪・関西万博催事検討会議の大﨑洋共同座長(吉本興業前代表取締役会長)が「万博と社会課題・地域とまつりと吉本興業の46年間」と題して、万博を通して社会課題解決に取り組み、万博後も事業として継続していく方針を表明。第3部では講師2人と大日本印刷とりそな銀行からパネリストが参加してトークセッションを行った。






















