肥後銀、再エネ子会社を新設 地域の脱炭素化加速へ
肥後銀行は2024年1月4日、再生可能エネルギー事業を運営する子会社「KS(ケーエス)エナジー」を新設する。再エネ事業子会社の設立は、九州地区地域銀行では初めて。地域の脱炭素に向けた取り組みを加速させる。
新会社は、同行100%出資で資本金は1億円。再生可能エネルギーの発電や供給事業を担い、地域のカーボンニュートラル実現に向けて金融の枠組みを越えた支援を展開する。
事業は、自治体や大学、電力事業者などと連携。エネルギーの地産地消をめざして太陽光や水力、地熱などグリーンエネルギーの域内好循環を実現する。まずは、域内事業者を対象に屋根を活用した自家消費モデルの太陽光発電に取り組む方針。





















