しんきん地域ネット、沖縄の再エネ導入促進 半年で300件の相談対応
信金中央金庫の子会社のしんきん地域創生ネットワークは、沖縄県内の自治体や中小企業による再生可能エネルギー導入を後押しする。専用ホームページなどを通じた環境意識の啓発に注力し、自治体や事業者からの相談対応につなげている。2023年6~12月末の件数は、延べ約300件に達した。
しんきん地域ネットは23年5月~24年3月に「沖縄CO2削減推進協議会」と連携し、クリーンエネルギー導入の相談窓口を運営する事業を沖縄県から受託。加えて、エネルギー自給率の向上を支援する「エネルギーラボ沖縄」がアドバイザーとして参画。3者で協力して地方公共団体や企業を支援する。
23年6月にウェブサイト「沖縄県クリーンエネルギー導入ワンストップ相談窓口」を設置。同エネルギーを導入するメリットや、国・県が提供する補助金、税制に関連する支援制度などの情報を紹介。24年1月以降はセミナーや勉強会開催にも着手していく。






















