山梨中央銀、街の魅力発信を支援 韮崎市ブランド醸成

山梨中央銀行は1月23日、山梨県北部に位置する韮崎市からシティプロモーション事業を受託したと発表した。街のブランドイメージ確立を目指す。
同行の行政施策支援サービス「山梨中銀やまなしふるさと応援プロジェクト」の一環。今回の事業は、電通総研と協力して2023年11月に開始した。同市の強みや弱みの分析、地域資源などの調査・研究を通じてブランドイメージやアプローチするターゲットを定める。契約期間は24年10月末まで。
韮崎市は第7次総合計画後期基本計画で、シティプロモーションへの注力を掲げている。同行の担当者は「魅力の再発見が目的。全国の数ある市町村のなかで埋没させず、交流人口や移住人口の拡大、ふるさと納税の増加につなげたい」と話した。





















