埼玉りそな銀、空き家問題解決へ専担配置 すごろくでセミナーも
埼玉りそな銀行は深刻さを増す空き家問題の解決に取り組むため、2024年度から営業サポート統括部に「空き家対策タスクフォース」を設置。4月中旬に専担スタッフ2人を配属し本格的な活動を開始している。
その一環として、4月23日に「空き家を作らない予防策を考える」として埼玉県北部の小川町支店(西村浩太支店長)の主催で「空き家対策セミナー」を開催した。
地元で土地家屋の相続に関心のある顧客約10人が参加。講師・アドバイザーには広島県で空き家問題に取り組む一般社団法人広島空き家流通促進ネットワークの専門スタッフ(行政書士、不動産業者など)をオンラインで招へい。






















