ゆきぐに信組、新「中古住宅ローン」発売 地域課題の解決目指す
ゆきぐに信用組合(新潟県、小野澤一成理事長)は7月12日、空き家問題対策の一環で、中古住宅向けローン「こむすびリノベ36」を発売した。
同信組が認定した建設業者にリノベーションしてもらう利用者に、2.4%(期間36年)の金利を適用。借入限度額は3600万円。子供の誕生や県産材利用などの条件を満たせば、最大で0.7%金利を優遇する。さらに、SDGs(持続可能な開発目標)の観点から、1件の成約ごとに同信組が1万円分のカーボンクレジットを購入する。
同日、南魚沼市塩沢公民館で開いた普及促進大会では、地元の建設業者や住宅関連業者など31事業者に認定証を交付した。






















