みずほ銀、不動産価格データを追加 不動産テック企業と連携
みずほ銀行と不動産テックソリューションを開発するエステートテクノロジーズは10月17日、同行が提供する「Mizuho Insight Portal」(Mi-Pot)で不動産価格データの連携を始めた。
Mi-Potは、法人や自治体などへ、同行が保有する統計データとオープン データ、外部データを組み合わせた統計データ販売サービス。連携により、Mi-Potにエステートテクノロジーズが保有する首都圏の戸建て価格のデータを搭載する。Mi-Potの統計データと組み合わせることで、地域ごとの不動産相場の動向を把握し、不動産の適切な価格評価を行うことができる。
不動産市場では、以前から価格の不透明性が課題となっており、不動産取引に関する不完全なデータが適切な価格評価を難しくしていた。データ連係により、不動産価格の透明性向上と価格評価の精度を高める。






















