東京メトロ、金融機関などに私募リートを提供
東京地下鉄(東京メトロ)は2025年以降、不動産事業の一環として、私募の不動産投資信託(REIT、リート)の活用を本格化する。メガバンクや地方銀行などの金融機関や機関投資家に対し、東京都内の不動産への投融資機会を提供する。
東京メトロは10月23日、東証プライム市場に上場した。山村明義社長は同日の会見で「私募リートは比較的高い利回りと好評で、銀行などの投融資の引き合いが強い」と話した。
リートに組み込む不動産は、東京メトロが保有する賃貸物件。数年かけて数百億円規模への拡大を目指す。





















