第69回 新駅開業を先取り、「ルネ鎌倉深沢」
住宅新報 2026年8月25日 号 4面
総合地所、西日本鉄道、JR西日本プロパティーズ、積水化学工業、神奈川中央交通が事業主となる「ルネ鎌倉深沢」は、JR東海道本線に誕生する新駅を生活圏とするマンションだ。
新駅ができるのは、大船駅と藤沢駅の間。今は、地域の住所から仮称・村岡新駅と名付けられている。村岡と聞いても、ピンとこない人が多いだろう。徳洲会の湘南鎌倉総合病院の近くで、湘南江の島モノレールで大船駅から3つめの駅・湘南深沢駅から1キロほどの場所だ。
仮称・村岡新駅の開業は2032年頃の予定。それに伴い、新駅の南東側では約38ヘクタールの広大な土地区画整理事業が計画されており、その街づくりは2038年まで行われることになっている。まだ、だいぶ先の話だが、「ルネ鎌倉深沢」はこの秋から販売を開始する計画だ。






















