赤外線センサーで一人暮らし高齢者の見守りを 三菱電機
三菱電機(東京都千代田区)は、セミナー「自宅でもプライバシーに配慮しながら、高齢者の生活を見守るためには?」をオンラインで開催した。
見守りに際して、同社提供の高画素な「赤外線センサー」を活用することで、従来のIoTの監視カメラや人感センターで抱えていたプライバシーなどの課題感の解消を解説した。
従来の防犯や見守りでは、監視カメラが使われている。ただ、特にトイレや寝室などのプライベート空間では監視されたくない、といった声がある。また、プライバシーに配慮するために人感センサーも用いられてきたが、トイレの中で動けなくなったなど、対象人物に「動き」がない場合に感知ができないケースがあった。















