栃木県那須町でドローン活用の地域DX人材育成へ パーソルP&T

パーソルプロセス&テクノロジー(東京都江東区)は、栃木県那須町の旧大沢小学校跡地を活用し、ドローン(無人航空機)を用いた地域DXを推進する地方自治体関係者や民間企業向けの人材育成の取り組みを2024年6月に始動する。
ドローンを実際の現場で活用するには、物流や点検、防災などの導入事例を元にして、実際の現場に近い環境で学び、スキルアップを図れる環境が必要であると同社は判断した。
廃校となった同小学校跡地は、ナスコンバレー協議会(栃木県那須郡那須町)が現在、イノベ―ション拠点として整備を進めている。パーソルプロセス&テクノロジーのグループ会社パーソルホールディングス(東京都港区)が同協議会の会員企業として参画している経緯から今回の地域DX推進人材の育成研修事業が実現した。

















