現場の外国人材と建設会社の支援で「建設業外国人支援協会」設立

建設現場で働く外国人材と、外国人材を受け入れる企業の双方を支援し、建設業界の健全で持続的な発展に寄与することを目的として、建設業外国人支援協会(東京都江東区)が設立された。代表理事には、笠井啓臣氏が就任した。
人材不足の中、建設現場で就業する外国人材に期待が高まっている。ただ、企業にとっては、適切な受け入れ体制の整備や法令順守、労務管理などで新たな対応を求められている。そこで同協会では今後、安全衛生教育や技能研修、日本語教育、日常生活の相談対応、受け入れに関する制度的なアドバイスや定着支援の仕組みづくりなどを支援していく。















