東京商工リサーチ 不動産業の倒産件数6カ月連続で増加

東京商工リサーチが11月11日に発表した「不動産業の倒産状況・2025年10月度」によると、倒産件数は33件(前年同月比57.1%増)で、6カ月連続で年同月を上回った。1~10月累計は284件(前年同期比21.3%増)で、2024年の年間件数(280件)を上回り、2014年以来、11年ぶりに300件を超える可能性がある。
負債総額は48億8400万円(前年同月比2.5%増)で、4カ月連続で前年同月を上回った。形態別は、33件全てが「消滅型倒産」(破産32件、特別清算1件)だった。















