災害時の支援協定を締結 大和ハウスと阿見町

大和ハウス工業は3月17日、茨城県阿見町と「災害発生時における支援協力に関する協定書」を締結した。協定により、同社は同町にあるマルチテナント型物流施設「DPLつくば阿見Ⅲ」の共用部分を一時避難場所等として提供するほか、未入居・未使用部分を支援物資の一時保管及び集積場所、駐車場として提供する。
同施設はSRC造(一部S造)地上3階建てで、敷地面積約5万平米、延べ床面積約8万4600平米。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)阿見東インターチェンジから約1・2キロと、交通利便性が高い場所にしている。
同社は2月28日現在、19自治体と30棟の物流施設について同協定を締結しており、実際に住民の一時避難所などとして活用されている。

















