三井不動産・ダイキン工業 都心型暑熱対策、八重洲に屋外用エアコン

三井不動産とダイキンは6月16日、夏季の暑熱対策と来街者の快適性向上を目的とした「TOKYO COOL PROJECT」の開始を発表した。第1弾として9月30日までの約3か月半、大規模複合商業施設である東京ミッドタウン八重洲の1階にダイキンの屋外用エアコン「アウタータワー」2台を設置。暑熱対策を推進するとともに、来街者の快適性向上を図る。
東京ミッドタウン八重洲では、年間を通じて様々なイベントや交流機会を設けており、多くの来街者が利用する屋外空間において、夏季でも快適に滞在できる環境整備は重要なテーマの一つという。
三井不動産とダイキンは、この取り組みを通じて得られた知見を活かし、都心部における新たな暑熱対策のあり方や他施設・他エリアへの展開可能性を検討する。

















