大手鉄道、沿線まちづくりに本腰 ストック更新や遊休地活用
住宅新報 2022年4月12日 号 1面
生活者目線の実証実験拠点
東急は、沿線の郊外エリア活性化を進める。同社は4月7日、田園都市線の「あざみ野」駅からバスで10分ほど離れた川崎市、横浜市の市境近辺に当たる虹ヶ丘団地、すすき野団地エリアに、生活者目線で様々な実証実験に取り組む「nexus(ネクサス)チャレンジパーク」を開業した。
市街化調整区域の約8000m2の敷地内に、アプリを使ったシェアリング型のコミュニティ農園「NijiFarm」や、たき火を楽しむ「Fire Place」、地産地消マルシェ「nexus Lab」などの多目的利用が可能な4つのエリアを設置。地域住民が日常的に自由に活用できる場としても運営する。
















