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スタンダード会員限定プレ協 創立60周年記念式典 「今後も先導的な役割を」 歴代関係者ら230人が集う

住宅新報 2023年1月17日 号 1面

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  • プレ協 創立60周年記念式典 「今後も先導的な役割を」 歴代関係者ら230人が集う

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 プレハブ建築協会(堀内容介会長=積水ハウス副会長、写真㊤)は1月13日、アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)で創立60周年記念式典を開催、斉藤鉄夫国土交通大臣や前内閣総理大臣補佐官の和泉洋人住宅生産団体連合会特別顧問、和田信貴国土交通審議官、塩見英之住宅局長など、関係省庁や団体幹部など約230人が参加した。

 あいさつに登壇した堀内会長は「経済環境、社会環境は急激に変化した。住宅産業においても、取り巻く環境が激変し、果たすべき責任は一層大きくなり、役割も多様化してきた」と振り返り、「これから先、豊かで暮らしやすい、安全で持続可能な社会を作っていくためには、住宅産業が果たすべき役割は更に広く、大きくなっていくと考えている。プレハブ建築協会は今回改正した行動憲章に基づき、社会にスピード感を持って対応し、今後とも活発な協会活動を展開して先導的な役割を果たしていく」と抱負を述べた。

 来賓として登壇した斉藤国土交通大臣は、「品質・性能の高い住宅の安定的な供給を促すことにより、国民の豊かな住生活の実現に多大なる貢献をしてきた」と協会の活動を評価するとともに、「将来世代に承継するにふさわしい良質な住宅ストックの形成を着実に進めるためには、質の高い住宅の新築・建て替え、リフォームによる性能向上、空き家対策の3本柱でそれぞれの取り組みを強化しなければならない。とりわけ、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、ZEH等の省エネ性能の高い住宅の普及や、既存住宅の省エネ対策を加速するとともに、長期優良住宅の更なる普及促進に取り組むことが重要。60年間に蓄積された知識や技術、ノウハウを課題解決と社会発展に大いに活用し、国民の住生活の向上のために取り組みを期待している」と祝辞を述べた。

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