合同研修会でハトG事業学び連携深化 全宅連近畿連絡会
住宅新報 2025年11月18日 号 3面
全宅連近畿地区連絡会(吉村岩雄会長)は11月7日、奈良県奈良市内のホテルで25年度の合同研修会を開催した。坂本久全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)会長を始め、近畿各府県宅建協会の正副会長、専務理事ら約70人が参加した。
全宅地区連は、全国を6エリアに分け、地域事情に応じた活動を行う全宅連の〝地域活動部隊〟。会員のビジネス機会創出を目的に、研修会や意見交換会も実施している。
開会のあいさつで吉村会長は、「本日の研修会等を通じて、府県協会の枠を超えたつながりを一層深めてもらえれば。近畿地区の役員が力を合わせ、坂本会長の下、ハトグループ全体の発展と会員の事業繁栄に取り組んでいきたい」と述べた。
















