競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

今週の糸口

プレミアム

記事一覧

プレミアム会員限定今週の糸口 ◇79 根本の議論が欠けている

日本人はなぜ新築志向が強いのか――。 米国では、一生のうちに5、6回家を買い替えるのが普通だが、日本は1度か、多くても2度。つまり、日本人にとって家を建てたり買ったりすることは、人生の「晴れ舞台」となる。晴れがましい気持ちが、「新しい」もの…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 ◇77 一般人としての目線を

日本木造住宅産業協会の「木造ハウジングコーディネーター」資格試験に、全国第3位という優秀な成績で合格した「あなぶきホーム」の高森健太氏は、1月24日の表彰式後の記者会見で面白い発言をした。 「実は、私は住宅も建物も、まったく興味がありません…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 ◇76 「住宅は社会の中心」

深まらない議論 「国家あっての国民か、国民あっての国家か」という大命題を突きつけたのが特定秘密保護法だったが、結局は国民的議論も盛り上がらないまま成立してしまった。 原発の是非をめぐる論争は「今を生きる人間は、未来にどこまで責任を持つべきか…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 ◇75 住宅にも〝日本〟を感じたい

和食がユネスコの無形文化遺産に登録された。自然の素材を生かし、季節感にあふれていることや、味噌や醤油などの発酵調味料を使った〝うま味〟の発明、カロリーを抑えた健康食であることなどが評価されたのだと思う。 世界で5番目 フランス料理、地中海料…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 ◇74 「人間主義」に乾杯

「人口減少、高齢化社会だから、日本はもう成長しない」という悲観論には与したくない。たとえ、それが当たっていてもだ。経済的基盤のない「精神的豊かさ」などないのだから。 成長の新たな「軸」を ただ、経済成長は可能としても、従来のものとは肌合いが…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 ◇72 孫の代まで考える視野を

国土交通省が進めている不動産流通市場活性化の議論では、インスペクションや地盤調査、シロアリ検査などの費用を売主と買主、どちらが負担すべきかで意見が割れている。 しかし考えてみると、売主は売却資金で次の住宅(中古とは限らないが)を買うだろうし…

総合

プレミアム会員限定今週の糸口 時代を担う 9 投資に目覚める若者

不動産投資に目覚める若者が増えている。中古ワンルームを投資家に販売している日本財託の営業担当者も、「20~30歳代の顧客が増加している」という。 何千万円ものローンを組んで住宅を購入しても、自分で住んでしまったら一銭も収益を生まない。しかし…

住まい・くらし

関連サービス