マン活に励む管理組合 プラウド船橋 千葉県船橋市 街の真ん中に皆の図書館 本を通じたコミュニティ活動を
マンションでは、ときに「本」がコミュニティのきっかけになることがあります。施設内のライブラリースペースで交流したり、いらない本を出品してフリーマーケットを開いたり、小さな子供向けに読み聞かせ会を開催したり……。大規模複合開発物件のクラブハウ…
マンションでは、ときに「本」がコミュニティのきっかけになることがあります。施設内のライブラリースペースで交流したり、いらない本を出品してフリーマーケットを開いたり、小さな子供向けに読み聞かせ会を開催したり……。大規模複合開発物件のクラブハウ…
地上55階建て・650戸と日本初の大規模タワーマンション「エルザタワー55」。15年3月に開始した大規模修繕工事について、施工会社を決定した経緯や住民に向けた説明会の模様を紹介します。
埼玉県川口市にある「エルザタワー55」では、防災倉庫を設置し、備蓄する防災用品は毎年追加すると共に、見学会や防災訓練などで居住者への説明や周知にも取り組んでいます。また、新たな取り組みとして、「防災マニュアル」の策定にも着手しました。居住者…
埼玉県川口市にある「エルザタワー55」では、04年の新潟県中越地震を体験した管理組合理事を中心に「災害時にマンションではどうしたらいいか」を話し合い、防災倉庫を設置しました。備蓄する防災用品は毎年追加すると共に、見学会や防災訓練などで居住者への説明や周知にも取り組んでいます。また、今年に入り新たな取り組みとして、「防災マニュアル」の策定にも着手しました。地上55階建て・650戸と日本初の大規模タワーマンションとして、居住者の安心・安全を守るための「エルザタワーオリジナルマニュアル」に仕上げていく予定です。
数年前には殺風景だった花壇も、植栽業者と直接契約を締結するなどにより、今は居住者の憩いの場となっています。中庭には様々なハーブが植えられ、近く一年草のハーブも栽培する予定です。定期的に植栽委員会を開催し、年間スケジュールに沿った植栽が行われ…
ローズマリーの花が咲き始めた花壇の脇で、父親と子供が自転車に乗って遊んでいます。「アクシア八王子ピュアマークス」の中庭には様々なハーブが植えられ、近く一年草のハーブも栽培する予定です。数年前には殺風景だった花壇も、今は居住者の憩いの場。定期的に植栽委員会を開催し、年間スケジュールに沿った植栽が行われると共に、年に1回は植栽イベントも開催するようになりました。
新しいマンションに入居してすぐは、なかなか本格的な管理組合の活動ができないもの。まず組合の業務やマンションのルールを把握し、その後は日々の業務にも追われることもあり、防災への取り組みは後回しにされがちなのが実情です。「ライオンズ湘南藤沢グランフォート」は、10年に新築されました。入居者は同年12月に引っ越し、その直後、東日本大震災を経験。防災意識の高まった管理組合の防災訓練に関する取り組みをレポートします。
マンションに隣接する公園は、マンションの価値を高めるだけでなく、地域住民との交流の場ともなる場所です。公園を管理する区と地域の町会、マンションに入居を予定する人たちとで共に公園づくりを行い、その公園での活動を通してコミュニティを醸成している…
「こんな高層マンション、地震がきたら倒れてしまうのではないか…」(ある管理組合理事)。そんな素朴な考えから、オラリオンサイト管理組合が主導して防災計画の策定はスタートしました。管理組合では、災害時にマンション内で自活するための対応策をまとめ…
「こんな高層マンション、地震がきたら倒れてしまうのではないか…」(ある管理組合理事)。そんな素朴な考えから、オラリオンサイト管理組合が主導して防災計画の策定はスタートしました。管理組合では、災害時にマンション内で自活するための対応策をまとめ、08年5月に「オラリオンサイト大震災対応計画書」を完成。2年前に改訂版をとりまとめ、現在はマニュアル作りに取り組んでいます。
90年代頃から再開発が進んでいる東京都・錦糸町。駅前は大型スーパーやショッピングセンターなどが立ち並ぶ複合ビルと駅周辺の繁華街が共存している町です。錦糸町駅から徒歩4分の距離に立地する「錦糸町ハイタウン」は、築38年の分譲マンション。現在は、入居者の高齢化が進み、全居住者390人中、65歳以上の住民は、約18%の70人に及びます。手助けが必要な高齢者に管理組合はどうかかわるべきか? 墨田区社会福祉協議会や墨田区高齢福祉課、管理会社の協力を得ながら、管理組合が主体となって行った高齢者への取り組みを紹介します。
構想から10年強を経て、居住者の熱意と努力、更には企業・地域・制度の後押しを受け、建替えを実現した「オーベルグランディオ萩中」。建替え計画では既存世帯の負担軽減だけでなく、建替え後の円滑なコミュニティ形成、資産価値向上を視野に入れていました…
06年、建替えを実施したオーベルグランディオ萩中(旧萩中住宅)。前回は構想から10年強を経て、建替え決議に至るまでの経緯をお伝えしました。03年8月、念願の建替え決議が成立したことから、旧萩中住宅管理組合はすぐに建替組合の設立を申請しました…
京浜急行電鉄「糀谷」駅から徒歩5分、商店街を抜けた場所に建つ「オーベルグランディオ萩中」は、06年3月に建替えを実施して誕生しました。前身となる「萩中住宅」では、勉強会のスタートから建替え決議が成立するまで10年以上かかり、竣工後も資産価値…
マンションの管理組合の運営は大変なものです。ほとんど何の知識も経験もない人が役員となり、短い任期の中で様々な業務をこなす必要があります。業務といっても、小さな住民トラブルからマンション全体の予算の管理まで、その内容は多岐にわたります。「マン…
築30年以上経過しているパークシティ溝の口は高齢の世帯が多く、その比率は6割を超えています。管理組合では以前より防災防犯分科会を設置し、自治会、民生委員などと共に共同防災管理協議会を組織し、災害時にどのような対応を行えばいいかを検討していましたが、11年3月の東日本大震災後に民生委員から「居住者の防災名簿を作ってみてはどうか」との呼びかけを受け、名簿と安否確認用マグネット製作に取り掛かりました。また、積極的に安全対策に取り組んでいるマンションを自分たちで探した結果、東京都板橋区にある「サンシティ」の事例を参考にし、12~13年にかけて準備を進め、13年に災害・緊急時の安否確認を目的とした「災害対策名簿」を整備しました。
築30年以上経過した「パークシティ溝の口」では、居住者の高齢化が進んでいます。マンションの将来を考えたとき、総会のみではなかなか居住者の意見が集まらない、反映できない、若手の管理組合理事のなり手がいない、などの声が挙がりました。これらの課題にどう対応していくか||。12年(平成24年)に同マンション管理組合では、老朽化施設の検討と30年後を見据えた各種提案を行う「グランドデザイン委員会」を立ち上げていましたが、住民アンケートの結果や「もっと敷居を低くして、より多くの住民から声を集めていこう」との機運が高まったことから、住民が様々な形で交流できる場を設けるべく、13年(平成25年)に「ぱーくcafe」をスタートしました。
入居したばかりのマンションでは、管理組合の理事は仕事に慣れることに精いっぱいで、防災計画の作成や訓練の実施など、防災にまで手が回らないことが多いものです。最近では、管理会社が独自の防災プログラムを管理組合に提供し、協働して取り組むマンション…
マンションに暮らす人々は災害が起きたときにどこへ行けばいいのか? 東日本大震災では、マンションからの避難者が想定以上の人数になったため、避難所不足という事態が実際に起こりました。災害時にマンションにとどまって避難生活を送るために、自助・共助の啓蒙から始めた手づくり感覚のマンション防災組織をご紹介します。
マンションにおけるコミュニティの重要性が見直されるようになってから、分譲時にコミュニティ支援を謳うディベロッパーが増えています。「ザ・パークハウス追浜」は、コミュニティを支援する外部コンサルタントの協力を得て入居前からコミュニティ形成の支援活動を行い、その後入居者同士の自主的な取り組みが生まれ始めているマンションです。