三井不動産、舟運プロジェクト 定期運航開始

三井不動産は4月26日から、国内初の民間企業によるフル電動旅客船の定期航路である「Nihonbashi e-LINER」が、日本橋・豊洲間で観光汽船興業(東京都中央区)を運航主体として定期運航を開始すると発表した。三井不動産は2026年1月から舟運プロジェクト「&CRUISE」を始動している。豊洲船着場(アーバンドックららぽーと豊洲)と日本橋船着場(中央区防災船着場)間を片道約25分で結ぶ。

三井不動産は4月26日から、国内初の民間企業によるフル電動旅客船の定期航路である「Nihonbashi e-LINER」が、日本橋・豊洲間で観光汽船興業(東京都中央区)を運航主体として定期運航を開始すると発表した。三井不動産は2026年1月から舟運プロジェクト「&CRUISE」を始動している。豊洲船着場(アーバンドックららぽーと豊洲)と日本橋船着場(中央区防災船着場)間を片道約25分で結ぶ。