ひとり親の居住支援ファンドに出資 ジェイリース
住宅新報 2026年8月25日 号 7面
家賃債務保証大手のジェイリースはこのほど、みずほ不動産投資顧問などがひとり親世帯の居住支援を目的に組成した「ひとり親家庭居住支援第2号ファンド」に出資し、同ファンドの賃貸住宅に家賃保証サービスを提供すると発表した。
同ファンドは、ひとり親世帯に暮らしやすい住戸を好条件で提供すると共に、自立に向けた支援を組み合わせたもので、みずほ不動産投資顧問が25年10月に組成した第1号ファンドに続く取り組み。総資産規模は約80億円、運用期間は8月1日から5年間。




















