住協連・全国大会 2年ぶりに福岡で 鳥越俊太郎氏が記念講演
住宅新報 2012年11月6日 号 1面

2年ぶりとなった住協連の全国大会に全国から560人が参加
全国住宅建設産業協会連合会(神山和郎会長)は11月1日、福岡市内のホテルで「第45回全国大会」を開催した。 昨年は東日本大震災の影響で東京での全国大会が中止になり2年ぶりの開催。式典には、高島宗一郎福岡市長や国会議員、不動産関連団体の来賓をはじめ、全国の連合会会員など560人が参加した。
冒頭、神山会長は「当協会は全国14協会1000社が登録する伝統と歴史ある団体。昨年は震災で実施できなかったが、今年は無事に開催することができた。併せて、今大会の幹事協会である九州住宅建設産業協会(諸藤敏一理事長)も創立50周年を迎え、ダブルの喜びだ」と述べた。
また、現在の日本経済に触れ、「欧州債務危機や新興国経済の足踏みなどデフレ経済からなかなか脱却できないのが現状。さらに、消費税率引き上げ問題に直面し、住宅・不動産業界の先行きは不透明だ。連合会の取り組みとして早期デフレ脱却に向け、消費税の軽減措置など関係機関に強く要望していく」と述べたた。























