信頼性と独自事業を推進 全国給水衛生検査協総会
住宅新報 2014年7月1日 号 8面
全国給水衛生検査協会(奥村明雄会長)はこのほど、東京都大田区南蒲田の大田区産業プラザPiOで14年度総会を開き、13年度事業報告と14年度事業計画を承認した。
今年度の重点事項として、(1)信頼性確保のための取り組みを推進するほか、(2)外部精度管理事業、6年目を迎えるGIP制度、本格実施4年目を迎える貯水槽ランキング表示制度、発足4年目を迎えるクリプトスポリジウムセカンドオピニオン制度など各種独自事業の普及拡大を図る。このほか、(3)登録検査機関の事業範囲の拡大に関する研究、(4)講習会、研修会などを通じた支部活動の活性化―などを推進する。
また、国への要望事項として、(1)信頼性確保の基盤となる料金の適正化、指導監督の適切な実施、(2)協会が行っている自主事業への支援、(3)貯水槽水道検査の検査率の向上―などを採択した。






















