
プレハブ建築協会(芳井敬一会長=写真)は5月31日、通常総会を開き事業報告などを行った。同協会の大きな役割の一つは災害対策。昨年は岡山、広島、愛媛の豪雨で応急仮設住宅348戸を、北海道胆振東部地震では応急仮設208戸、福祉仮設住宅144床を建設した。
住宅新報 2019年6月11日 号 1面

プレハブ建築協会(芳井敬一会長=写真)は5月31日、通常総会を開き事業報告などを行った。同協会の大きな役割の一つは災害対策。昨年は岡山、広島、愛媛の豪雨で応急仮設住宅348戸を、北海道胆振東部地震では応急仮設208戸、福祉仮設住宅144床を建設した。