積水化学 新分譲Mブランド展開 次世代型の機能・技術搭載
住宅新報 2019年12月3日 号 13面

「ハイムスイートあさか」外観イメージ
積水化学工業住宅カンパニーは11月28日から、分譲マンションブランド「HEIM SUITE(ハイムスイート)」を展開する。29日にはウェブサイトを公開。グループ会社が分譲マンションを手掛けたことはあるが、積水化学工業本体がブランドを立ち上げ、分譲マンション事業に取り組むのは今回が初めて。第1弾は「HEIM SUITE Asaka(ハイムスイートあさか)」(写真)で、同社が開発を進めている大規模複合開発地「あさかリードタウン」内に建設する。
新ブランドは同社グループの持続可能なまちづくりの技術力で構成。戸建て住宅で培ったレジリエンス機能やスマートハイム技術を採用した次世代型として展開する。
「セキスイハイム」と同じく、安心・安全な躯体をベースに電気・ガス・水道といったライフラインを維持することで、災害から身を守り、早期の生活再建を目指す。共有部には太陽光発電システムや蓄電池を設置し、日常では省エネルギー、災害時でも電力使用が可能だ。






















