住金普及協 「住まいの管理手帳」4年ぶり改訂 ローン関連など内容拡充
住宅新報 2020年12月15日 号 2面
住宅金融普及協会はこのほど、住宅管理のガイドブック「住まいの管理手帳」を4年ぶりに改訂した。
同ガイドブックは、住宅の維持・点検などについて一般の住宅取得者や居住者にも分かりやすいよう、フルカラーのイラストなどを多用して部位ごとに解説。住宅を建築・購入した顧客に渡すなどの用途で長年需要があり、初版発行から約30年で累計110万部超が販売されている。
今回の改訂では、繰り上げ返済や借り換え、リバースモーゲージといった「住宅ローンのメンテナンス」についての情報や、ハザードマップや避難所の調べ方など災害時の避難に関する情報を追加。また「マンション固有の情報」「断熱性の高い住宅で暮らすポイント」についての記載を充実化したほか、住宅技術の進展に対応して各内容の見直しも行った。






















