中央開発 〝地質DX〟を推進 3Dモデル化
住宅新報 2024年1月16日 号 8面

中央開発(東京都新宿区)は、新しい地質調査の姿として、最新テクノロジーで地下と地上をデジタルで結びつけて3Dモデル化し、災害リスクなどが分かる〝地質DX〟の取り組みを推進している。
STORY(鹿児島県いちき串木野市)と共同開発した微地形表現図『SVマップ』を考案した(イメージ写真)。UAV(無人航空機)などから得られる点群データなどを基に、従来よりも詳細な微地形が分かる地形図を作成し、災害リスク箇所の抽出や評価の精度を向上できる。
国土交通省が主導・公開している3D都市モデル「Project PLATEAU」(プロジェクト・プラトー)や災害リスクマップ、全国の地盤情報データベースなども活用することで、地質情報の3D可視化に取り組んでいる。






















