リビングでワーク・学習は、快適だから?自室がないから? イタンジ調査

不動産テック企業のイタンジ(東京都港区)は、「リビングワーク・リビング学習」に関する意識調査を実施した。回答者の構成比で73・9パーセントはリビングでの仕事や学習に経験があるものの、この経験者のうち半数を占める45・6パーセントは「専用の部屋が欲しい」と回答している(円グラフ参照)。
リビングを仕事や学習で使う理由で最も多いのは、「家の中で一番快適だから」(構成比38・9パーセント)で、6割以上が自身の希望の場所として選んでいる。次いで2位の回答は、「自室がないから」(同33・6パーセント)だった。子供の学習の場所としては同83・7パーセントが「良い・問題ない」と回答し、全体の8割は実際に週1回以上を「子供にリビングで学習させている」とする親は多い。その理由は、「親の目があるから」が最も多く同36・6パーセントとなり、そのほとんどが「子供の学習にプラスになる」からと考えている。
同調査は、同社で提供するネット不動産型賃貸サービス「OHEYAGO」(オヘヤゴー)のSNSアカウントのフォロワー306人を対象に2022年7月下旬から同年8月上旬にかけて実施した。






















