ベンチャー企業と事業会社をつなぐ新サービスを提供開始 アルサーガ

不動産会社のシステム開発受託など、企業が取り組むDX化を支援するアルサーガパートナーズ(東京都渋谷区)は、ベンチャー企業と、企業投資を行うCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)や一般事業会社をつなぐ資本業務提携支援サービス「シリーズN」の提供を始めた。
同社でも実施した第三者割当増資などの提携のノウハウなどを基に、ベンチャー企業には安定した資本基盤の獲得や事業拡大の機会を、CVCや一般事業会社には財務的な収益のほかにもベンチャー企業との新しいビジネスモデルの構築や技術などを創出する機会を提供する。
すでに今回の新サービスでは企画段階から、ベンチャー企業は160社、CVCと一般事業会社は60社が登録したという。























