競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定AI施設警備システムを東京と西宮の商業施設に提供 アジラ

総合
AI施設警備システムを東京と西宮の商業施設に提供 アジラ

 アジラ(東京都町田市)は、施設向けに同社で運営するAI(人工知能)警備システムを、阪急阪神不動産(大阪市北区)が運営する商業施設「阪急西宮ガーデンズ」(兵庫県西宮市)と、フジクラ(東京都江東区)が同社隣接地で運営する商業施設「深川ギャザリア」のそれぞれに提供を始めた。カメラ映像を介して来場者の異常行動などを検知して瞬時に映像を通知できるため、映像を監視する警備員の業務を低減する(イメージ図)。
 同システムは、既存のカメラシステムを生かしつつ、警備をAI化できる。カメラ映像で異常行動(転倒、卒倒、ケンカ、破壊行動)や不審行動(千鳥足、ふらつき、違和感行動)を検出したときにだけ、瞬時に映像を警備員に通知する。AI機能によって導入後の数日間で防犯カメラに映る来場者の行動を自ら学習し、それらの行動から外れた行動を自動で検知する。
 「阪急西宮ガーデンズ」では当初は館内外で監視カメラ50台を導入し、残る250台分も導入していく。「深川ギャザリア」は本格的な運用を始めた。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス