リノベる、設計・施工で近畿大がインキュベーション施設開設

近畿大学は10月20日、同大発ベンチャー企業を生み出す拠点として、学生が24時間利用可能なインキュベーション施設「KINCUBA Basecamp(キンキュバ ベースキャンプ)」を開設した。企画から設計・施工までをリノべる(東京都港区)が担当した。2025年までに100社の大学発ベンチャー企業の創出を目指す。
施設内には、コワーキングスペースを設ける。1・2階とも全席可動式の机と椅子を配置したオープンスペースで、多様な利用目的に対応できる空間とする。イベントスペースも設けて大型のプロジェクタースクリーンや、可動式の音響操作卓を備え、新たな交流が生まれる空間を創出し、着席で50人程度のイベントを実施することが可能。フロア全体を使ったイベントにも対応可能という。























