オフィスの「テナント案内板」の写真データの提供を開始 estie

estie(東京都港区)は、同社提供の商業用不動産データ分析基盤「estie pro」の新機能として、「テナント案内板データ」を追加した。オフィスビルに入居している企業が記載された「テナント案内板」の写真データをオンラインで閲覧できるようにした。
同基盤は、建物の基本情報や募集情報、賃料情報など、オフィスの運営や売買に有用な各種データを網羅し、その閲覧・分析ができる。
新機能では、これまでの現地調査の手間をなくせる。オフィスビルに空室が出た場合の営業やマーケティング活動では通常、競合ビルを調査する。ただ、自社管理の物件や担当する物件に空室が発生した都度に、複数の競合ビルを現地で調査している手間がある。その際、現地まで訪問し、入居中のテナント情報をビル内の掲示板で確認していると、時間やコストが掛かる。























