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スタンダード会員限定不動産事業者の「ChatGPT」認知度は61・5パーセント スペースリー調査

総合
不動産事業者の「ChatGPT」認知度は61・5パーセント スペースリー調査

 空間データプラットフォーム「スペースリー」を運営するスペースリー(東京都渋谷区)は、不動産事業者500人を対象に2023年3月下旬から同年4月中旬にかけて実施したアンケート調査「ChatGPTの認知度と利用方法について」の結果をまとめた。 

 米国・人工知能研究所OpenAIが開発した自然言語処理モデル「ChatGPT」は、質問に対して自然な会話調でAIが回答する仕組み。調査結果によると、認知度は全体の61・5パーセントと高い一方、不動産業務での利用率は15・1パーセントにとどまっていることが分かった。ただ、利用している、と利用予定を含むと全体の37・3パーセントとなり、3社に1社は今後利用を推進し、81・2パーセントは不動産業界で利用が増えていくとみている。

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