土地仕入管理サービスに「ChatGPT」機能を活用 タスキ

タスキ(東京都港区)の子会社のZISEDAI(同住所)は、同社提供の土地仕入管理サービス「TASUKI TECH LAND」に、米国・人工知能研究所OpenAIが開発した対話型チャットボット「ChatGPT」を活用したプログラムを実装した。
同社サービス「TASUKI TECH LAND」は、従来は紙ベースの管理をデジタル化し、土地所有者や不動産仲介事業者から提供される土地情報を一元管理して運用できる。パソコンやスマートフォンに対応している。
一般的に、紙媒体情報のデータ化ではこれまで、OCR(光学的文字読み取り機能)が活用されているが、使用語句の差に対応できず、フォーマットが統一でないと読み込みづらく、データ化に関してハードルがあった。























