人的資本経営のポイントを解説 SmartHR・LINK&M
SmartHR(東京都港区)と、リンクアンドモチベーション(LINK&M、東京都中央区)は、セミナー『人的資本経営に求められる人事変革とは~「リソース不足」と「エンゲージメント」を改善する方法~』を共催し、ウェブで配信した。
LINK&Mマネジャーの山中麻衣氏は、「人的資本情報は開示を目的化せず、その背景や事業の優位性など、経営層の意識を伝えることが重要なポイントになる。経営指標と組織・人事施策をひもづけることが大切で、重要指標の一つが企業と従業員の双方向の信頼関係を築くエンゲージメントであり、その指標の成果の高低によって事業戦略の実行度合いや改善点も分かる」と説明した。
また、エンゲージメントでは、「経営計画などの目標、風通しの良さなどの組織、事業優位性などの活動、納得感のある給与などの4つの魅力を高める施策がある。これらの観点の継続的な改善を続けることが大事になる」と指摘。エンゲージメントの現状のレベルを可視化して改善点が分かるサービスとして、同社提供の組織改善クラウドサービス『モチベーションクラウド』を紹介した。























