コロナ5類移行後も6割が「オンライン営業」希望 レブコム調べ

音声解析AI(人工知能)電話「MiiTel」(ミーテル)や、AI搭載オンライン商談ツール「MiiTel for Zoom」を提供するRevComm(レブコム、東京都渋谷区)は、「コロナ5類」移行に伴い、企業向け営業担当者323人を対象として2023年4月下旬にインターネットで実施した「オンライン営業」に関する実態調査の結果をまとめた。
「コロナ5類」の移行による規制緩和に対して、全体の67.5パーセントは好意的に受け止めている。
また、55.7パーセントは、「5類移行後もオンライン営業を続けたい」と回答している。
その理由として複数回答可で、最も多い回答は、「移動時間を削減できる」(75パーセント)、次いで、「場所を選ばずどこでも商談ができる」(38.9パーセント)、「オンライン営業になれた」(33.3パーセント)と続く。























