東京・佃島の魚問屋再生でクラウドファンディング 芝浦工大

芝浦工業大学(東京都港区)は、1920年ごろに建設した築100年の佃島・魚問屋「旧飯田家住宅」(東京都中央区佃1丁目地内)の保存・活用に向けて、クラウドファンディングを開始した。目標額は300万円で、2023年6月24日まで実施する。
同保存・活用は、同大学建築学科の志村秀明教授が代表を務め、同大学の学生も企画やデザイン、実測調査、改修工事を担う「旧飯田家住宅保存活用プロジェクト」として進めている。
江戸時代の土地制度「地割」を保ち、漁師町の高密度な居住地の住まいとして、歴史的・文化的な価値があるとして保存する。また、地域コミュニティの中心の役割を果たす用途混合型シェアスペースとして活用していく。























