沿線の街づくりへ向けPIAZZAと資本業務提携 JR東日本G

東日本旅客鉄道(JR東日本)の子会社で、ベンチャーへの出資や協業を行うCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)のJR東日本スタートアップ(東京都港区、柴田裕社長)は7月19日、地域コミュニティーアプリの開発・運営などを手掛けるPIAZZA(東京都中央区、矢野晃平社長)と資本業務提携に合意したことを発表した。
今回の資本業務提携は、JR東日本の沿線や地域の魅力発信のほか、「沿線の住民同士が支え合う暮らしやすい街づくりに向けた取り組み」(JR東日本スタートアップ)のために行うもの。リアルの街づくりを進めるJR東日本グループと、デジタル活用で街づくりを図るPIAZZAとの資本業務提携を通じ、両社のアセットを活用して、更なる取り組みの加速を図る狙い。























