建設現場のKY(危険予知)活動をAIが支援 HACARUS

HACARUS(ハカルス、京都市中京区)は、建設業などで実施されているKY(危険予知)活動をAI(人工知能)で支援するアプリケーション「HACARUS Workplace Safety for KY」の製品版の提供を始めた。
同アプリは、作業名や作業条件を入力すると、AIが労働災害事例や危険ポイントを提示し、作業者の自主的な安全活動を支援する。
従来の属人的な経験ではなく、約3000件の労働災害事例データからAIが提示する危険ポイントを確認して対策を検討できるため、一層の安全意識の向上を図れる。























